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瀬戸内国際芸術祭2028の参加決定!!

瀬戸内国際芸術祭2028、東かがわ市も参加することが決定しました!そして、前回は夏会期の参加でしたが、今回は春会期の参加です。たしかに、2026年夏も非常に暑かったし、熱中症対策にはかなりのコストをかけました(熱中症搬送がゼロだったのでよかった。。)。なので、次回の夏会期は高松や直島・小豆島の主要エリアで限定的な開催になるようです。

2025年の瀬戸芸、ブログにもまとめましたが、8月の一か月はもちろん、その後にもつながる形で終了することができました。ただ、地域経済にははっきりとした明暗が出ました。その差は「瀬戸芸に向けて準備していたかどうか」でした。東かがわ市が瀬戸芸に加わることが決まったのが2023年の秋でした。開催までの約2年間、様々な準備をして25年夏を迎えたところもあれば、これといって構えることも無く本番を迎えたところも。当然、準備をして情報発信を続けていたところには人が来ました。今後は、準備することなく「瀬戸芸でたくさん人が来たらしいけど、うちの店に客が来なかったじゃないか!」と終了後に言ってしまう方をどれだけ減らせるか、も課題になりそうです。

その一方で、2025年の瀬戸芸ではかなり東かがわ市への注目が集まったのも事実です。特に「みんなの手 月まで届く手袋を編もう」と「失われた桶の中で呼吸する方法」は夏会期を代表する作品となり、さらに、6月末に発売された「瀬戸内国際芸術祭2025公式録集」の表紙にもなりました。この勢いを2028にもつなげていきます!

2028年春の細かい市内会場や作品・アーティストは未定ですが、引き続き引田地区には複数の作品が設置される予定です。また、笠屋邸等のステージ上演もできる所では、何かしらのパフォーマンスが組まれるのではないかと感じています。

開幕まであと1年半。次回開催をお楽しみに!というよりも、一緒に楽しみましょう!!!