【個人演説会】応援弁士の言葉 3

LINEで送る
Pocket

LINEで送る
Pocket

東かがわ市長選も残すところ、あと1日です。告示以降、これまで開催してきました、うえむら一郎個人演説会は18日をもちまして終了いたしました。

東かがわ市内のさまざまな地域で、皆様にお時間をいただき、お話させていただきました。

最後の個人演説会の動画です。少し長いですが、見ていただければ幸いです。

そして、応援弁士の方にも全演説会で登壇いただきました。うえむら一郎への力強いお言葉、ご紹介します。

 

仁木崇嗣様(うえむら一郎の自衛隊の後輩)

上村先輩とは時期は異なりますが、同じ自衛隊の高校を経験した先輩後輩の間柄です。私も自衛隊退職組ですが、民間人であっても一度国に身を捧げる覚悟を決め、納税者に育ててもらった自覚があるので、社会に恩返ししようという思いが根底にあります。さて、これから海の向こうの遠い国の話と、国内の過疎の町の話をします。エストニアというヨーロッパの小国がデジタル化を進めた国として、とても注目を浴びています。20年前に30代の政治リーダーが改革を実行したためです。また、国内では、昨年7月に新潟県の津南町で当選時31歳の最年少の女性町長が誕生しました。5人に2人が高齢者にも関わらずです。町民に「町を変えていこう」という意識が生まれています。政治リーダーが若返った地域は、人々の意識を変え、行動を変え、そして現実として社会制度までも変えることができます。そして政治リーダーを生み出すのは地域の人々です。皆さん一人ひとりが主人公となって未来を、東かがわ市をつくっていくのです。私たちは今、目の前に選択肢があり、自分の手で未来を選ぶことができます。うえむら一郎を押し上げ、一緒に未来を変えていきましょう。

 

高田千浪様(うえむら一郎知人)

ボランティアをしている私のもとに、上村さんが話を聞きに来てくれ、時間が経つのも忘れるほど二人で多くの話をしました。「地元への愛が強い人だな」という第一印象でした。昨年5月、ニュースで出馬表明を見たとき「ちょっと若いかな」というのが正直な感想でした。今では何も知ろうとせず、偏った自分を恥ずかしく思います。上村さんには、若干15歳で自衛隊に入るという強い信念、絶えまない努力、大検からの大学進学、一流企業へ就職し、国会議員秘書をしたという経験があります。若くとも、経験値は本当に素晴らしいです。何かを始めるとき「若すぎる」「早すぎる」「遅すぎる」はありません。上村さんにとっては、今がそのとき。市民にとっても今がそのとき。東かがわ市にとっても今がそのときなのです。私はさまざまな問題を抱えている東かがわ市を救いたいと立ち上がった青年に感謝しています。彼の構想を夢で終わらせないために、私たちはこの機会を逃してはなりません。先日、偶然出会った上村さんの中学の恩師が「地元の高校に進学していたら、彼の同世代が市全体で応援できたのに悔しい」と言っていました。だったら、私が同級生になったつもりで彼を応援しようと思いました。「昔はよかった」よりも「今もいい」「未来もいい」と思える東かがわ市を作っていかなければ、孫や子どもたちに未来はありません。新しい未来への1票を上村さんまで投じていただけるよう、お願い申し上げます。

 

 

うえむら一郎選挙事務所は、世代を超えた連携で、新しい東かがわ市へと一歩進めるべく奮闘しています。

しかし今、本当に苦しい戦いを強いられています。それは地域における人口構成の壁です。それが選挙と言われればそのとおりかもしれませんが、このままでは、この地域の世代の対立がさらに広がるのではと事務所では危機感を募らせています。

今、若者や現役世代が立ち上がらなければ、東かがわ市の未来は閉ざされます。

あと1日の選挙戦です。うえむら一郎本人、そして事務所スタッフともども、一人でも多くの方にご支援いただけますよう、最後の最後まで全力で戦ってまいります。

皆様とともに、新しい東かがわ市を作っていけるよう、あと一歩のご支援、よろしくお願いいたします。