【個人演説会】応援弁士の言葉 1

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14日の告示日以降、東かがわ市内で連日、個人演説会を開催しています。毎日多くの方にご参加いただき、本当にありがとうございます。

個人演説会では、うえむら一郎の演説と共に応援弁士の方にもお話をいただいております。少し長くなりますが、ここで少しご紹介いたします。

ぜひご一読ください。

伊藤礼子様(うえむら一郎の友人母)

私の息子の友人が、うえむら一郎くんです。幼いころから一緒に遊んでいた彼が、今市長候補としてこうして皆さんの前にいることに、本当に自分の息子のような気持ちで見守っています。15歳で地元を離れた一郎くんでしたが、東かがわ市に帰ってきたときには「ただいま」と我が家に寄ってくれます。「今日晩御飯食べていい?」と、いつも突然ではありますが必ず顔を出して、ご飯を食べていきます。そんな彼が、真剣な様子で「話がある」といった時がありました。「おじちゃん、おばちゃん、俺、市長選に出ようと思う」と。最初、私は反対しました。若すぎる、知名度がない。でも一郎くんは一度決めたことを最後までやりきる人です。それは15歳で自衛隊を決意したときから変わりません。それなら、最後まで後押ししてやろう、そう思いここまできました。このまちには、若い力が必要です。東かがわ市の市長には、息子である「うえむら一郎」をどうぞよろしくお願いいたします。

 

加藤明日香様(うえむら一郎の友人)

2年前、10年ぶりに東かがわ市にUターンしてきて、現在1歳と3歳の子どもを育てています。10年ぶりに過ごす東かがわ市は、便利で過ごしやすい町になり、子育てもしやすい。しかし、10年間で失ったものが「学校」です。統廃合が進み、通い続けた学校がなくなる衝撃は大きいものでした。まさに「故郷がなくなった」という感覚です。しかし人口減少、少子高齢化の波は避けられるものではなく、東かがわ市はこのまま自然に衰退していくものだと思っていました。そんなとき出会ったのがうえむら一郎さんです。彼が語る「東かがわ市の未来」にワクワクしました。私が彼を応援する一番の理由は「夢を語れる人」だからです。人は成長するにつれて、夢をみることを忘れます。しかし、彼は私たちが「無理だよ」と思うことでも、まっすぐに恥ずかしがることなく「東かがわ市の夢」を語ります。大人が夢を語ると、その背中を見て子どもは将来の可能性に胸を膨らませます。大人も同じです。夢を語る人の言葉を聞くと、自分も同じ夢を見るようになり、いつか夢が夢でなくなります。東かがわ市の市長は、夢を語るうえむら一郎でなければなりません。「昔はよかった」ではなく、「今が一番いい」といえる東かがわ市にするためにも、うえむら一郎が市長でなければならないのです。

 

浦上豊永様(うえむら一郎の先輩)

昨年の西日本豪雨災害が起きたとき突然、上村君から「浦上さん、今すぐ僕と宇和島に行って下さい。トラックも貸して下さい。」という電話がきました。そして翌日には宇和島に行き、復興活動しながら、上村君は行政の対応や現地の方々が困っている一つひとつをメモにとっていました。もし自分が東かがわ市の市長なら、東かがわ市が同じような境遇になったときどう対応するのか、すでにその先を見据えていました。上村君の情熱、そしてフットワークの軽さに感銘を受け、本気で応援しようと思いました。2年前、24年ぶりに三本松高校野球部が甲子園に出場し、ベスト8までいきました。その時、東かがわ市が一つになりました。あの感覚こそ、我々の望む明るいまちであり、未来ではないでしょうか。上村君が市長を目指すと言って一年、私のまわりの同世代を初め、様々な分野で若い世代が腰を上げて「一緒にやろう」と機運が高まっています。今、時代は平成から令和に変わろうとしています。時代の移り変わる今だからこそ、機運の高まった若い世代に東かがわ市の未来を託していただけないでしょうか。私は上村候補者と共に、市民の一人として、東かがわ市を明るいまちにすることをお誓い申し上げます。

 

※4月16日の新聞に、東かがわ市長選挙が大きく取り上げられています。

選挙戦もいよいよ本格化してきたと実感するところですが、たったこれだけの情報を頼りに、市民が未来を託す市長を選ぶのはとても難しいことです。

「立候補予定者は形式的な政策を掲げていないか」

「立候補予定者自身が政策をきちんと理解しているか」

「どれだけ本気で考えているか」

など、そのひととなりも含め、どれだけ伝える意思があるのか。伝える力があるのか。市民のみなさまには、是非、しっかりと各候補者の資質を見極めていただきたいと思います。

 

うえむら一郎、毎日個人演説会を開催しております。

ぜひ、足をお運びいただき、うえむら一郎の東かがわ市にかける思いをお聞きください。