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朝も夜も「ヒルモ」、全力で頑張ります!

観光協会をパワーアップさせて「東かがわ地域経営機構」が発足しました。英訳すると「Higashikagawa Local Management Organization」で、略して「ヒルモ(Hi L M O)」と呼んでください!発足式には多くの関係者やメディアが集まってくれて、いいスタートを切れました!

官民連携で地域経営 東かがわ市に新組織「HiLMO」発足(KSB様)

「パワーアップとは何ぞ?」と聞かれたら「いろんな所とめっちゃ組んでいきます!」と答えています。というのも、観光協会時代の柱にしていた「観光」に加えて、「官民連携」と「地域商社」機能を加えた3本柱の組織となったらからです。

「官民連携」は、私の就任以降も重要視している分野です。人口減少が進むと同時に市民の皆様のニーズは多様化しており、多岐にわたるニーズを行政で全て対応していくのは困難であり、民間企業と組んだ事業を展開することで、そのニーズに応えていく、というアプローチです。東かがわ市では、4年前に「官民連携基本方針」を定め、官民連携マネージャーを役所内において、様々な企業と共同プロジェクトを行いました。人気を頂いているADOMILKもそうですし、観光におけるシェアサービスの導入市内の既存商品のパッケージデザインを行い瀬戸芸・万博で展開してきました。

「地域商社」はその名の通り、地域の商社です。これは新しい挑戦ですが、市内企業の皆さんと共に新しい商品・サービスを開発したり、市内企業どうしはもちろん、市外企業からの引き合いに市内企業をマッチングしていくなど、「つなぐ」機能を果たしていきます。

ちなみに、上記の「官民連携マネージャー」として活躍していた寺西康博さんが、ヒルモの理事長として就任しています。四国財務局職員として、「テラロック」などの様々な活動をしている中、4年前から東かがわ市職員の一人として勤務してくれていました。そして、公務員の職を辞してヒルモの理事長に。バイタリティ溢れる存在なので、とても頼りにしています。観光協会時代に理事長を務めていた副市長はヒルモの会長として残り、2人代表体制でリードしてもらいます!

4年前に東かがわ市へ着任した寺西康博さん(現 ヒルモ理事長)

ヒルモを通して実現したいことは、「稼ぐまちづくり」です。人口減少・少子高齢社会において、東かがわ市は「人口減少に適応したまちづくり」として、これからも人口が減っていくことを前提に、行政運営を進めています。ただ、座して待つ、というわけではありません。これからの社会の中で東かがわ市が生き残っていくためには「地域経済の維持発展」は必須です。もちろん、変化の激しい社会の中で商品・サービス・店舗・企業の淘汰は避けて通れません。しかし、地域全体で経済の維持発展を進める、経営者は安定した経営ができる、社員・職員は収入増が続いていける。その社会を実現していくため、観光協会をパワーアップさせました。頑張ります。

「うちの商品(サービス)をもっと磨き上げたい」「こんな企業と組めないか」という市内の企業・団体の皆様、「東かがわ市でこんなことやってみたい」という市外の皆さま、ぜひヒルモへお問い合わせください!!

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一般社団法人東かがわ地域経営機構

所在地:引田513-1(東かがわ市引田支所内 5階)/ 連絡先:0879-26-9696

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※※5月追記※※

FM香川「東讃RADIO CLOVER」さんの番組ブログでヒルモとヒルモで働く人を紹介してくれました!是非、ご覧ください!

FM香川「東讃RADIO CLOVER」 5月20日(再・23日)は 「東かがわ地域経営機構 HiLMO」をご紹介!.