瀬戸内国際芸術祭2025 引田エリア開幕!!!

2年前の2023年9月10日、東かがわ市が瀬戸内国際芸術祭2025への参加が決定しました。

それから2年間、行政はもちろん、引田地区の皆さんをはじめ市民の皆様、市外県外そして国外からも集まったボランティアの皆様の力により、瀬戸内国際芸術祭2025引田エリアがいよいよ開幕!!!

初日となった8月1日は、池田知事や北川ディレクターをはじめとしたご来賓、アートティストの皆さん、そして市実行委員会の皆様と共に、オープニングセレモニーを開催。セレモニー後には引田八幡神社の奉納船や、横内八幡太鼓の皆さんも集ってくれて、会場を大いに盛り上げてくれました。報道各社も取り上げてくれましたが、横内八幡太鼓の回り打ちにはアーティストをはじめとしたセレモニー参加者も輪に加わり、本当に盛り上がりました。最高!!

上村の開幕宣言。舞い上がって「引田エリア、開幕じゃー!」と叫んでしまう。

開会後には、エリア内の各作品を回りました。開幕直前まで作っていたものもありヒヤヒヤした場面もありましたが、完成したアート作品はどれも最高でした!

KASAYAソーシャル/パフォーマンス・スペース+アートワーク (ラックス・メディア・コレクティブ)@笠屋邸

みんなの手 月まで届く手袋を編もう!(レオニート·チシコフ)@手袋ギャラリー

てぶくろの童話[てぶくろくんのおはなし] (マリーナ·モスクヴィナ)@手袋ギャラリー

積層される情報 (沼田侑香)@讃州井筒屋式

奉納和船の出航-「あまりものたち」の物神を、海に奉納する(桒原寿行)@煙突広場

引田市井分解図(新居俊浩)@旧ランリー工業

これらの作品はもちろん素晴らしいのですが、各地でスタッフとして動いてくれている市職員、こえび隊、そして市内ボランティアの皆様の「おもてなし」も凄くいい。初日から多くのお客様にお越し頂きましたが、各所での挨拶や接客等「おもてなしの心」が本当に嬉しい。

ちなみに、引田エリアは夜9時まで開いています。島々の作品は帰りの船もあるため夕方に閉まるのですが、引田は夜までやってます!日中に島々の作品を見た後に引田へお越し頂いてもいいですし、平日の仕事帰りに寄って頂いても大丈夫です。休日は込み合いますし、平日も日中はそこそこなので、空いていて日中とは異なる姿のアート作品や竹灯籠がお迎えする「夜瀬戸芸」も是非ご堪能いただきたい!!

 井筒屋敷でも大漁旗の存在感が違います!

 

手袋ギャリーの入口もすごく雰囲気出ます!

また、詳しくは観光協会HPに記載していますが、引田へのバスや船でのアクセス、引田内のレンタカーやシェアサイクル等の交通から、引田エリアの食、期間中のイベントまで情報が網羅されています。東かがわ市にお越しの際は、是非ともご参考ください。瀬戸芸夏会期は8月31日(日)まで!!東かがわ市引田へ、ぜひお越しください!