東かがわ市の手袋は世界一だ!~万博:LOCAL JAPAN展編~

東かがわ市、2度目の万博出展です!

7月28日(月)~31日(木)の4日間、万博首長連合主催の「LOCAL JAPAN展」に出展してきました。全国の自治体が様々なテーマでチームを組み、出展するこの企画。東かがわ市は、大阪府岸和田市、貝塚市、そして高知県須崎市の4市合同で「職人技術」をテーマに出展。もちろん、東かがわ市は「手袋・縫製技術」です!

法被の「東かがわ市」が書かれた襟がひっくり返る上村

春の万博出展は香川県内の全市町とともに出展したので「香川県ありき」でしたが、今回は4市合同とはいえ、東かがわ市の手袋技術を前面にアピールしてきます!

出展当日は、平田商店の平田哲也さんにご協力を頂き、手袋制作作業の実演をしてもらいました。

平田さんがミシンを動かすと、必ず人だかりが

これが本当に大当たりで、ミシンの音に引き寄せられて、多くの方々が足を止めてくれました。中には、1時間以上その場で見入る方もちらほら。「これだけ見られたら、技術盗まれちゃいますよ~」という上村に、「盗まれても、マネなんかできませんよ」と返した平田さん、めちゃくちゃカッコいい。愚問でございました。。。

ブースでは、春に展示した「うどん手袋」をはじめ、手袋素材で作った讃岐うどんをフックに、来場者に東かがわ市をひたすら紹介していました。春の展示でも人気を博したうどん手袋は、その人気を機にすでに商品化されています。ほ、ほしい。。。

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東かがわ市=国産手袋のシェア90 %、という知名度はまだまだ薄いものですが、中には「知ってますー!」「テレビで見たことある!」という方もいて嬉しい限りでした。また、香川出身、東かがわ出身、という方も時々いたりして、地元を離れても気にかけてくれる方がいることも、ありがたいことです。

身内びいきかもしれませんが、現場対応してくれている職員の営業力も頼もしい限りでした。ブースの近くに来られた方々に積極的に話しかけに行ってくれましたし、「市長、もっと○○の話してください」「こうやったほうがいいですよ」と指示やアドバイスをくれることも。実際に東かがわ市のinstagramをその場でフォローしてくれたり、「瀬戸内国際芸術祭に行きたい」と仰ってくれる人もいて、営業力が効いてます。さすがです。

久保副市長も参戦!

万博が馴染んできたり、夏休みということもあってか、春よりも今回の方がお客さんは多かったです。また、「LOCAL JAPAN」というイベントに関心を持ってきてくれていたので、地方の取り組みに対して、とても関心をもって私たちの話を聞いてくれたことが、本当に嬉しかった!

万博への出展は、春夏併せて大成功。もちろん、周りの自治体と比べた時に課題を感じることはありましたが、今まで東かがわ市と接点の無い方ともたくさんお話をすることができましたし、何より「東かがわ市の手袋」を国内外に「魅せる」ことができる機会はそうそうないので、とてもいい機会になりました。

最後に、2回に及ぶ万博出展に対して、綿密に心強くお付き合いを頂いた、日本手袋工業組合の皆様、特に青年部の皆様にはお礼を言いきれないほどのご協力を頂きましたし、お付き合いを頂きました。心から感謝を申し上げます。

ありがとうございましたー!!!

上村を探せ!